伊仙町地域おこし協力隊がつくった、和菓子に合う究極の珈琲豆茶!長寿・子宝の伊仙町特産 ~珈琲豆茶~

伊仙町地域おこし協力隊の宮出博史が徳之島でコーヒー農園を営み、商品の開発をしています。
珈琲豆茶 徳之島産豆ブレンドcoffee beans tea 白スタンド
コーヒー豆は朝煎り~深煎りまで一般的には8段階に分かれます。通常の8段階の煎り具合から外れたコーヒー豆は穀物っぽい味がしますが、新たな製法によりそば茶やコーン茶を彷彿させる和菓子に合う究極の珈琲豆茶を作りました。
あべかわ餅やわらび餅、塩もちといった和菓子とのペアリングがおすすめです。また濃く抽出して徳之島産のお砂糖とほんの少しの豆乳をいれると、きな粉のような優しい香りが口いっぱいに広がります。

寄附金額
14,000
以上の寄附でもらえる
数量限定
申込条件
何度も申し込み可

 

伊仙町地域おこし協力隊の宮出博史~紹介~
はじめまして、宮出珈琲園の宮出と申します。
私は2007年よりコーヒー栽培を始め、ようやく栽培方法を確立し、2017年に300本が初収穫することができました。
どのような思いでコーヒーを栽培しているか少し紹介させて頂きます。
巷のコーヒーショップで、この数年よくお見かけする「生産者の思いを伝えたい」という文字を見るたびに湧いてくる疑問があります。本当につたえられてるのかな?生産者の生の声を聞き、自身も生産者である私にしかできない事はないだろうか?生産者は「コーヒー豆」のみを作っているのではありません。「コーヒーの木」を育てているのです。
私はこの11年、生産者&ロースターとして、豆だけでなく、花、果実、葉っぱなど、コーヒーの今まで捨てられていた部分の飲み方を研究してきました。
そしてついに、「コーヒーの木」一本丸ごとを美味しく味わう調製方法、焙煎方法、発酵方法にたどり着くことができたのです。
徳之島の宮出珈琲園は、世界のコーヒー生産者の実験圃場でありたいと思っています。
「コーヒーの木一本丸ごと」の楽しさ・美味しさを消費者へお届けすることはもちろんです。
そのためにも、生産者の出荷アイテムを増やし、収入を上げ、雇用機会を増やすことにつながるように、今まで捨てられていたものに価値を見出し、それを新しい商品にしていく。
徳之島の新しい取り組みを通して、海外の生産者にもコーヒーの持つ新たな可能性、ノウハウをフィードバックしたいと思っています。
皆様にもコーヒーの木まるごと一本の美味しさをを是非五感+αで感じて頂ければ幸いです。

 

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容量
1袋80グラム

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0997-86-3111[伊仙町役場 未来創生課]